BlogでHTML日進月歩

HTML及びCSSの理解を深め、Webサイト作成初級者からの脱却を目指します。

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最後に

前回の更新からもう2年弱になるのですね。今更ではありますが…

当ブログは今後の更新を停止致します。理由は下記の通りです。

継続更新が困難
Webサイトの鮮度は一般に1週間程度で、更新間隔が1週間を超えると継続的にお客様に足を運んでいただくことが困難と言われております。ところが、現在仕事が忙しく、平日にはほとんどプライベートの時間を持つことが出来ない状況にあります。私的には、情報をオンライン環境に公開する以上、継続的に閲覧いただけないブログの更新を続けるつもりはありません。
情報の鮮度

当ブログでは、CSSのバグを数多く抱えるIE6への対処法を数多く取り上げてきました。しかし、来月(2008年2月)にもIE7(*1)が自動更新される予定であり、これらの情報のうちいくつかは今後役に立たなくなることが予想されます。

また、メインコンテンツの1つにXHTMLへの移行がありますが、先日W3Cより草案が公開されたHTML5(*2)の出来が良く、将来XHTMLへの移行以外の道が広がることも充分に考えられます。

残念ながら、当ブログは現在のWebの世界の変化に追いつくことが困難な状況にあります。私的には、情報の鮮度を保つことが出来ないブログの更新を続けるつもりはありません。

とはいえ、HTML関連及び訪問者への配慮の情報につきましては、今後も当面は一定の役割を果たせるものと考えております。よって、当ブログを閉鎖することは今のところ考えておりません。

更新を再開出来ず、誠に申し訳ございません。

【注釈】
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W3C標準に準拠

W3C標準(*1)に準拠したWebサイトを簡単に説明すると、文書を適切にマーク付けし、見た目の指定をHTMLファイルから分離したものと言えます。もう少し具体的に言えば、HTML4.01またはXHTML1.0(*2)の仕様に準拠し、スタイルシートやJavaScript等文書とは関係のない部分を外部ファイル化したものです。

W3C標準に準拠することによるメリットを次に挙げてみます。

あらゆる環境からのアクセスが可能

W3Cの仕様に準拠した記述を行うことで、あらゆる環境からのアクセスが可能になります。広く普及しているInternet Explorerは文法的に寛容なため、仕様に準拠していないWebサイトもほとんど問題なく表示されますが、利用環境によってはWebサイトの閲覧に支障をきたす場合があります。

W3Cの仕様の詳細は、次に紹介するWebサイトを参照ください(*3)

HTML 4.01 仕様書邦訳
W3Cにより策定されたHTML4.01の仕様書を、原本に忠実に日本語訳しています。翻訳の正確性は保証されていませんが、参考資料としての価値は充分です。
XHTML 1.0 仕様書翻訳
W3Cにより策定されたXHTML1.0の仕様書を、原本に忠実に日本語訳しています。翻訳の正確性は保証されていませんが、参考資料としての価値は充分です。
NEXTindex
数あるHTML及びCSSの解説サイトの中でも秀逸なサイトです。W3Cの仕様書に忠実な解説もさることながら「スピードラーニング」のページは初心者向けにわかりやすく、HTML4やXHTMLについても仕様書に忠実に解説しています。
the W3C Markup Validation Service
HTMLやCSSの仕様書を策定しているW3Cが提供するHTML文法チェッカーです(*4)。文書が宣言している文書型に適合しているかどうかを検証することができます。
Another HTML-lint
HTML文法チェッカーとして利用できるだけでなく、文書型で定義されていない事柄もチェックしてくれる高機能なチェッカーです。結果は100点を満点とした減点法で採点されます。
W3C CSS 検証サービス
HTMLやCSSの仕様書を策定しているW3Cが提供するCSS文法チェッカーの日本語訳版です。スタイルシートが仕様に適合しているかどうかを検証することができます。
情報をわかりやすく伝えられる

見出し強調等適切なマーク付けを行うことにより、スタイルシートが無効な環境や音声ブラウザにおいても文書構造を伝えることができます。

文書ファイルの軽量化

見た目を外部ファイルで定義して文書ファイルから分離することにより、ページが軽くなり読み込みが早くなります。とりわけ携帯電話環境においてはパケット代の軽減につながり、訪問者に無駄な出費をさせずに済みます。

検索エンジン最適化(SEO)

物理的にフォントの大きさや色を変えても、検索エンジンは語句の重要度を認識できません。見出し強調等の要素で適切にマーク付けを行うことにより、重要な語句を検索エンジンにも認識させることができます(*5)

また、CSS及びJavaScriptの記述は検索エンジンにとって意味を為さず、テキストの価値を相対的に下げてしまいます。不要な部分を外部ファイル化することによりテキストの価値を相対的に上げ、検索で上位にランクされる可能性を高めることができます。

管理者の負担軽減

CSS及びJavaScriptをHTMLに直接記述している場合、修正を行う際に全てのファイルを書き換える必要があります。同一の外部ファイルを参照することにより、1つのファイルを修正するだけで全てのページを変更することが可能となり、管理更新の負担を軽減することができます。

W3C標準に準拠することは、訪問者への配慮に留まらず管理者にも有益です。日本ではW3C標準への取り組みは遅れている感が否めませんが、アメリカにおいては官公庁や企業サイトを中心に取り組みが進んでいるようです。

【注釈】

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WX310K(京ぽん2)を購入!

携帯電話の料金プランを比較検討してPHS「WILLCOM(ウィルコム)」の安さに惹かれた私は、WX310K(京ぽん2)を購入してWILLCOMユーザーとなりました。

電波の受信状況

WILLCOMは2006年3月に人口カバー率99%を予定しています。しかし私の住む地域は田舎なので、問題なく電波を受信できるかどうか心配でした。公式サイトの「エリア確認ツール」で確認したところ、500m以内に基地局(アンテナ)が1つありました。良好に使える目安は「500m以内に複数の基地局が設置されていること」なので少々不安でしたが、私はほとんど通話をしないので一時的に電波が途切れても致命的ではありません。それよりも月4~5千円の節約になる方が魅力的でした。

実際に利用してみると、建物の場所によってはやや不安定になるものの予想以上に良好でした。500m以内に基地局が1つしかない私の自宅でも問題なく通話できます(*1)。転居先では500m以内に基地局が9つもあるため、不安定さの解消が期待できます。

WX310K(京ぽん2)の特徴

フルブラウザ「Opera」

WX310K(京ぽん2)には、フルブラウザOperaが搭載されています。これは多くの携帯電話に搭載されている標準的なブラウザよりも遥かに高機能です。

3種類の表示モードがあり、中でもフルスクリーンモードは次の機能を全てサポートしています。

  • スタイルシートに対応
  • テーブル関連要素に対応
  • フレーム、インラインフレームに対応
  • JavaScriptに対応
  • Cookieに対応
  • 音楽の再生が可能(*2)
  • Flashの再生が可能(*3)

これだけ機能が充実していれば、パソコン環境向けWebサイトであっても大抵は閲覧可能です。

他にも、一部機能を抑えてディスプレイのサイズに最適化して表示するスモールスクリーンモードと、標準的な携帯電話向けブラウザと同じように表示するケータイモードがあります。状況に応じて使い分けると良いでしょう。

メール

POP3/SMTPに対応したメーラーを搭載しており、外出先でもプロバイダのメールアドレスを利用することができます。

その他の機能
  • miniSDメモリカードに対応
  • USBマスストレージクラスに対応
  • Word , Excel , PowerPoint , PDFファイルの閲覧が可能(*4)
  • 動画の録画再生が可能(*5)
  • QRコードの読み取りが可能(*6)
  • Bluetoothを搭載

非常に高機能で満足度の高い機種ですが、改善が望まれる点も少々あります。

  • 電池の持ちがあまり良くない【追記】購入直後特有の現象であり、しばらく使用していると解消されます
  • Javaに非対応(アプリ利用不可)
  • メニュー内「登録」等のボタン配置がバラバラ
  • プロバイダのメールを自動受信できない

総評

予想以上に満足度が高く、中でもフルブラウザ「Opera」の使い勝手の良さが際立っています。Webを主に利用する私にとっては嬉しい限りです。

【注釈】

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