BlogでHTML日進月歩

HTML及びCSSの理解を深め、Webサイト作成初級者からの脱却を目指します。

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ブロック要素とインライン要素

ブロック要素
構造上の意味を持つ要素で、body要素の直接の子要素となります。一般的な視覚系ブラウザでは前後が改行されます。

h1~h6 , p , address , ol , ul , dl , table , blockquote , form , fieldset , pre , hr , div

インライン要素
テキストに意味を与える要素で、body要素の直接の子要素にはなりません。一般的な視覚系ブラウザでは前後が改行されず、テキストと同等に扱われます。

em , strong , img , a , q , cite , code , var , kbd , samp , dfn , abbr , acronym , sup , sub , object , input , select , textarea , button , label , br , span

基本的には、ブロック要素の中にインライン要素を含みます。インライン要素の中にブロック要素を含むことはできません

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見出し

見出しを指定したいときには、<h1>~<h6>タグを用います。

1~6の数字は、そのページにおける見出しのレベルを示します。ブラウザによっては、文書の目次を自動的に構成する等の実装が考えられます。

見出しのレベルは、最上位の1から順に用います(*1)。見出しのレベルを飛ばして使用するのは好ましくありません。

多くの視覚系ブラウザでは上下に余白(margin)を取ります。レイアウトの邪魔になる恐れがある場合、予め余白を0にしておくと良いでしょう。

h1,h2,h3,h4,h5,h6{margin:0;}

【注釈】

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強調

テキストの一部分を強調したいときには、<em>タグを用います。

em要素内のテキストは、多くの視覚系ブラウザでは斜体文字で表示され、その部分が強調されていることを示します。音声ブラウザでは、対象部分を強く発音する等の方法で強調の意味を伝えることができるでしょう(*1)

日本語テキストの場合斜体文字の見栄えがよくありません。CSSを用いて表示方法を変更すると良いでしょう。

em{font-style:normal; font-weight:bold;}

このようにスタイルを適用することで、em要素内のテキストを太字で表示することができます。

更に強く強調したい場合には<strong>タグを用います(*2)

【注釈】

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