BlogでHTML日進月歩

HTML及びCSSの理解を深め、Webサイト作成初級者からの脱却を目指します。

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テキストのサイズ

CSSの値として指定できる長さの単位には多くの種類がありますが、テキストのサイズを指定するには%(パーセント)指定が望ましいとされています。

一番の利点はブラウザ側でテキストのサイズを容易に変更できることにあります(*1)。テキストのサイズは利用環境により異なるので、制作者が意図するサイズよりも小さく表示される環境の場合、テキストを読めなくなる恐れがあります。また、読みやすいテキストのサイズは個々のユーザーによって異なるので、視力の弱い訪問者がサイズを大きくすることが可能となります。

一方、広く用いられているpx(ピクセル)指定では、テキストのサイズを変更できないブラウザが存在します。9割のシェアを占めると言われるMicrsoft Internet Explorer(*2)がこれにあたるので、px単位で指定する場合には余裕を見て大きめのサイズを指定することを推奨します。

しかし、不必要にテキストのサイズを大きくするとページが縦に長くなり、スクロールバーの使用頻度が増えてしまうので注意しましょう。

(*1)
一般的な視覚系ブラウザでは、上部ツールバーの「表示」をクリックするとテキストのサイズを変更できる項目が存在します。
(*2)
全く不可能ではありませんが、初心者には難しいのでここでは触れていません。
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