BlogでHTML日進月歩

HTML及びCSSの理解を深め、Webサイト作成初級者からの脱却を目指します。

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b,i,s,uタグからの脱却

<b> , <i> , <s> , <u>タグは、テキストの見た目を変更します(*1)。しかしこれらの情報は、例えば音声ブラウザにとっては全く意味を為しません。

これらは、スタイルシートで指定することができます。

bタグからの脱却

font-weightプロパティは、フォントを標準文字と太文字から選択するのに用います。

  • h3{font-weight:normal;}
  • .bold{font-weight:bold;}

テキストを強調したい場合は、スタイルシートではなく<em>又は<strong>を用います。

iタグからの脱却

font-styleプロパティは、フォントを標準文字と斜体文字から選択するのに用います。

  • em{font-style:normal;}
  • .italic{font-style:italic;}

多くの視覚系ブラウザでは、<address><em>等一部の要素の中身を斜体文字で表示しますが、日本語テキストの斜体文字は見栄えが良くないので、これを通常のフォントに戻す際によく利用されます。

*{font-style:normal;}

このようにスタイルを適用すると、全ての要素において斜体文字で表示されなくなります。

s,uタグからの脱却

text-decorationプロパティは、フォントの装飾方法を指定します。

装飾方法には下線上線取消線の3種類があります。

  • .underline{text-decoration:underline;}
  • .overline{text-decoration:overline;}
  • .line_through{text-decoration:line-through;}

ページのタイトルをクリックして「ホームに戻る」ためのリンクを指定している場合、タイトルに下線がついていると見栄えがよくありません。次のようにして、下線を消すことができます。

h1 a{text-decoration:none;}

下線を消してしまうと、リンクであることが伝わらない恐れがあります。むやみに乱用するのは避けましょう。

後から削除したことを明示する場合は、スタイルシートではなくdel要素を用います(*2)

(*1)
順に、テキストを太文字斜体文字打消文字下線付き文字に変更します。
(*2)
後から代わりに挿入した部分にはins要素を用います。
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