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携帯電話料金プランの比較検討
最近、携帯電話でWebサイトを閲覧する頻度が高くなり、月々の料金が以前の約2倍(9000円)に跳ね上がってしまいました。安く抑えるために、各社の料金プラン(*1)を比較検討して現状に適したものを探してみることにしました。
利用状況の確認
まずは最近の利用状況を調べてみることにしました。
- 通話
- 基本的に通話しないので、月100円前後に留まるケースがほとんどです。
- 通信
- 以前は月1万パケット未満でしたが、最近は月5万パケット程度利用しています(*2)。
各社の比較検討
- NTT DoCoMo(NTTドコモ)
2005年11月に加入者数が5000万人を突破しました。50%以上の圧倒的なシェアを武器に、各種サービスが充実しています。
- 長所
- iアプリ対応コンテンツの種類がとにかく豊富。懐かしのゲームのリメイク版が多数登場しています。「iアプリ版ドラクエ2」には大変お世話になりました。
- 短所
- パケット定額サービスは完全定額制1種のみしかありません。
通信もアプリもたくさん利用するユーザー向けであると思われます。私には「タイプSS」と「パケ·ホーダイ」の組み合わせが適していると思われます(*3)。
- au
2005年12月の契約数は34万以上増加し、純増加数で1位を誇ります。
- 長所
- 「着うたフル」等、音楽面において無類の強さを誇ります。2種類のパケット定額サービス等、料金プランの選択肢が充実しています。
- 短所
- 余った通話·通信料を翌月以降に繰り越すことができません。
通信や着メロ等をたくさん利用するユーザー向けであると思われます。私には「プランSS」と「ダブル定額」の組み合わせが適していると思われます。
- vodafone(ボーダフォン)
2005年前半はシェアを落として低迷していましたが、11月の「LOVE定額」を皮切りに反攻に転じています。
- 長所
- 通話·通信料がDoCoMoやauよりも安価です。
- 短所
- 「家族割引」サービスは副回線のみにしか適用されず、無料通信料も半減されてしまいます。
主に受信のみを利用する家族が居る場合、「家族割引」を利用して基本料金を抑えることができます。私には「ライトコールパック」と「デュアルパケット定額」の組み合わせが適していると思われます。
- WILLCOM(ウィルコム)
旧DDIポケット。2005年2月に社名を変更して以来順調に契約数を増やし、純増加数ではvodafoneを上回り3位につけています。
- 長所
- 通話·通信料の安さは他社を圧倒。PHSなので通話音質が良い。
- 短所
- 機種の種類が少ない。
データの通信速度が速く、パソコンとの親和性が高いようです。私には「ウィルコム定額プラン」と「データ定額」の組み合わせが適していると思われます。
比較検討結果
2006年3月よりDoCoMoの「パケ·ホーダイ」がFOMAの新料金全プランに適用可能になるため、乗り換えなくても7500円くらいにはなりそうです。auやvodafoneのプランなら6500円くらいまで下がりそうですが、それ以上にWILLCOMの安さに魅力を感じます。今の利用状況なら4000円くらいで済みそうです。
WILLCOMについてもう少し調べてみようと思います。